
第18回 九州台湾小中学生バドミントン交流会
- トリッキーズジュニア

- 11 時間前
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3月28日・29日の2日間、
八代のトヨオカ地建を中心に大会が開催されました😊
この大会は小学生から高校生までが参加し、年々規模も大きくなっています。
今回は、トヨオカ地建、八代白百合高校、鏡体育館、文政小学校の4会場での開催となりました。
また、毎年台湾から選手が来日することで知られる大会でもあり、
国際交流ができる貴重な機会でもあります
✨🇼🇸🇯🇵✨

昨年度、トリッキーズの選手とペアを組んだ台湾の女の子からお手紙をもらうなど、時を越えて続く温かなつながりも、この大会の魅力の一つです🥰
今年は、トリッキーズJr.から小学生・中学生合わせて9名が参加しました。
この大会は2人1組で、
ダブルス・シングルス・シングルスの団体形式。
1.2年 3.4年 5.6年と学年ごとに分かれ、それぞれで戦います💪
初日はリーグ戦。
どのペアも息の合ったプレーを見せ、粘り強く戦い抜き、良い形で2日目の決勝トーナメントへと駒を進めました。
そして迎えた決勝トーナメント――。
さすがにどの試合もレベルが高く、
一つのラリーが長く続き、なかなか決着がつきません🧐
トーナメントの中では、台湾の選手との対戦もあり、国を越えた熱い戦いが繰り広げられました。
一球が決まるたびに、
会場からは大きな拍手と声援。
応援にも自然と力が入ります📣!
試合はどれも白熱し、
決勝に近づくにつれてコートが絞られ、
最後には決勝のコートだけが残る、緊張感あふれる空間に――‼️
戦い終えた後には、
互いのチームへ敬意を表し、しっかりと挨拶。
その姿にも、大きな成長を感じました。
そして結果は――
【5・6年の部】
いつき・たくみ ペア 準優勝🥈✨

初めてに近いペアながら、さすがの仲良しコンビ。終始楽しそうにプレーする姿がとても印象的でした♡
おめでとうございます㊗️
今年度、トリッキーズジュニアとして最後の大会。。。。
試合後、自分たちで見つけた課題をすぐにノートに書き込む姿✏️📔
その一つひとつに、上級生としての自覚と成長が感じられました。
昨年の4月のABC大会から始まった1年。
子ども達はどんなことを思い、
どのような成長を感じたでしょうか。
成長を実感した子、
新たな課題が見つかった子、
これから挑戦したい目標が見えた子。
それぞれが、自分自身と向き合い、
次への一歩を見つけた1年になったのではないでしょうか😌
4月からは新学年。
また新しいステージで、
私たちが驚くような成長を見せてくれるはずです🤩‼️
子どもたちのこのような成長を見られるのは、
監督をはじめ、日々ご指導くださるコーチ陣の皆さまのおかげです🌸
子どもたち、そして保護者一同、心より感謝申し上げます😊💕
これからも、トリッキーズJr.
監督・子どもたち・保護者が心を一つに
前へ進んでいきます。
どうかこれからのチャレンジも、温かく見守ってください✨



