
第41回 若葉カップ全国小学生バドミントン大会
- 春日ジュニア
- 8月17日
- 読了時間: 3分

古都・京都を舞台に、小学生バドミントンの頂点を決める「第41回記念若葉カップ全国小学生バドミントン大会」が7月31日から8月2日にかけて開催され、全国各地の予選を勝ち抜いた強豪チームが集結し、団体戦ならではの熱い戦いが繰り広げられました。
大会前には七夕に願いを込める姿や
女子チームのキャプテンからも温かなメッセージ付きのプレゼントも🎁💕

福岡県代表として、トリッキーズJr.からは
はるひと、いぶき、けいた、
なぎさ、いつき、たくみ、
ひかる、あきひと、やすまさ
の9名が出場!
記録的な猛暑が続く中でも、夏休み返上でコツコツと練習に取り組んできた子ども達です。
揃いのユニフォームを身にまとい、決戦の地・長岡京市へと乗り込みました。
開会式ではキャプテンのはるひとが堂々とした姿でチーム紹介を行ってくれましたよ✨🤩
大会予選リーグ初日。
第1試合の相手は、昨年の決勝トーナメントで苦杯をなめさせられた北海道代表。
リベンジを誓い、トリッキーズJr.は燃えたぎる闘志を胸にコートへと向かいます。

試合は【6年単、4年単、5年複、6年複、5年単】の順で行われ、会場全体が息をのむような、攻防が繰り広げられます。
★第1試合目 鷹栖北野少年団 (北海道)
6年シングルスでは、5年生たくみが出場。
6年生を相手にチャンスを伺い、勝利を目指しました。
4年シングルスでは、あきひとが持ち前の粘り強さで食らいつき、最後まで諦めないプレーで観客を魅了!
5年ダブルスのなぎさ、いつきペアは、息の合ったコンビネーションでポイントを重ね、会場を大いに盛り上げます。
6年ダブルスのはるひと・いぶきペアも、強烈なスマッシュを武器に、相手を圧倒。
5年シングルスではチームでも圧倒的な強さの
けいたがエースの強さを見せつけます!
結果。。。
3-2 で勝ち🤩
昨年のリベンジ達成です!!!
★第2試合目 FANATIC(滋賀県)
続く第2試合は、滋賀県代表との対戦。
ひかるも6年ダブルスで出場し
素早いスマッシュを決め得点を決めていきます!
やすまさを筆頭に心のこもった声援が背中を押し、チームもひとつになります。
応援に駆け付けた保護者も熱が入ります!
トリッキーズJr.の選手たちは、疲労の色も見せず、勝利を目指して全力でプレーをします。。
しかし、相手も全国の舞台で勝ち上がってきた強豪。一進一退の攻防が続きましたが、惜しくも
2-3で予選敗退してしまいました。
最後まで諦めずにシャトルを追いかけるトリッキーズJr.の選手たちに、会場からは惜しみない拍手が送られました。
今大会、トリッキーズJr.の選手たちにとって、素敵な経験が数多くありました。
全国の強豪との対戦、大舞台での緊張感、そして仲間との絆。
勝利の喜び、敗北の悔しさ、すべてがこども達の成長の糧となるでしょう🥹✨
全国の舞台、得たものは無限大!!!
頑張ってきた子ども達に監督からご褒美の時間をいただき、大はしゃぎの子供達😊💕

素敵な思い出の夏になりました🥹✨
【試合結果】
男子予選リーグ
第1試合 vs 北海道 鷹栖北野少年団 3-2
第2試合 vs 滋賀 FANATIC 2-3
予選敗退
コメント